映画に出てきそうな野生のカラスに遭遇

私の年齢は25歳、男性で営業職をしておりますサラリーマンです。私の出会いの経験は、子供の時から誰しもが一度は目にしたことがあるカラスです。

日本人だけではなく、海外の方でも誰でも、世界どこにでもいる動物です。

参考 カラス図鑑

 

しかし、私が申しているのは、単なるカラスではございません。それは映画に出てくるようなカラスでした。

どういった映画かと申しますと、バイオハザードに出てくるようなカラスです。バイオハザードは世界的に有名な映画ですので、一度は耳にしたことがある方が多いと思います。ストーリーを簡単に申しますと、人間対ゾンビの生き残りの戦いです。危険なウイルスが人間の体に入り、その1体がゾンビになり、そのゾンビに人間が襲われてウイルスが広まり、あたりを見渡せばゾンビだらけになったというような映画です。その中で、殺されたゾンビをカラスが食べ、カラスにも、その他動物にも広がっていくのです。映画の中でカラスは死体を食べ、目が赤くなり、奇妙な動きをしたり、奇妙な声を発するのです。

2年前の平日、私は営業で外回りをしておりました。真夏のある日、私が近くに川や山がある道を運転していた時のことです。その道は、交通量も多いです。近くに自然が多いため、かめやタヌキ、キツネ、猫がよく潰されて死んでおります。その日も、おそらくイタチの死体を見かけました。かわいそうだと思いながら見ていると、近くにカラスが2匹おりました。見るからに、くちばしに赤い血がついていたので、食べていたのだと思います。そのカラスを見ていると、向こうもじーと私の顔を睨むように見つめるのです。

そして、お辞儀をすばやく繰り返すような動きを永遠とやり続けるのです。私は気になって、車を止め、2分ぐらいずっと見ておりました。2匹とも赤い目、同じ動きをしておりました。

そのようなカラスを見たことは今までなく、バイオハザードに出てくるカラスとリンクするものがありました。

 

もしかしたら、死んだ動物の体の中に、特有の菌があり、カラスもその菌に参ってしまったのかもしれません。野生動物は普段何を食べているかわかりませんよね?特に、カラスはなんでも食べますので、接するのであれば外で見かけた際には注意してください。

犬を買ってもらったと言った妹が持って帰ってきたのがぬいぐるみでなく本物でした。

三姉妹の長女であった私は家族で買い物に行った時にお留守番をしてました。お母さんから電話があり出ると電話の相手は妹でお父さんに犬買ってもらったと言っていたので当時ぬいぐるみが大好きだった妹からしたら嬉しかっただろうと思って帰りを待っているとダンボールが降ろされてなにこれと思い中を開けるとまさかの本物の犬でした。

ミニチュワダックスフンドのショートで色は茶色の子犬でした。

 

チワワほど目は大きくないけどうるうるした目をみて一目惚れでなんて可愛いんだろうと思いそこからお世話するようになりました。まだ子犬で躾もできていない犬はあちこち噛むしおしっこしたり大変でしたがあの愛くるしい顔で見られると全然怒れないしなんでも許してしまうような感じでしたがお手、おすわりなど毎日続けているとちゃんとするようになるのも凄いかわいくて褒めちぎってました。

子犬の頃は無理でしたがある程度大きくなると夜はおしっこもしなくなり冬場は一緒に部屋に連れて行って布団に入って寝るし朝も起こしてくれるので寝坊する事がなくなり犬様々だなと思うこともありました。自分が大きくなるとともに犬も歳をとっていきますし恋愛などで悲しい思いをして泣いている時はそっと近くにきてくれたしいるだけでも慰めているような感じもあり、2度の出産の時も里帰りしていたので赤ちゃんに興味を持ち私がご飯食べている時も赤ちゃんの監視をしてくれたりするような感じで第2の母親代わりのようでした。赤ちゃんが泣くと同じように吠えたりして教えてくれたりしてましたが我が家にきて13年、去年の年末に病気になり手術ができないほど衰弱してしまっていたのでそのまま亡くなってしまいました。

最後の最後まで頑張っていきようとしていたしムービーを撮った時にもう起き上がる力がないのに起き上がってくぅーんと泣いてそのまま息を引き取りました。どんな時でもそばにいてくれたのに最後があまりにも悲しすぎて今でも思い出す時があります。どんな時も一緒にいたのでいなくなってしまったのは悲しいですが家の近くに埋葬したのでいつでも会えるような気持ちになる時があります。最後は何も食べられなくなってしまったけど天国ではたくさんご飯を食べてたくさん走りまわっていて欲しいと思っています。

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独りぼっちになった仔猫と暮らすことを決意した私

何から話せばいいのか初めて彼女(愛猫)と出会ったのは公園で、その辺りではそれなりに大きく花や広場が人気のスポットなんです。私は数年前にその公園の近くに引越しをして普段からジョギングをしてることもあり丁度いいスポットもあるし走るには困らないなと週に一度その公園をコースに設定しました。

猫は別にその公園にしかいないというわけでもなく、ただこれまで見て見ぬふりをしてたのは確かです。

 

ですがその公園でちょくちょく見かけるようになった白黒の猫はまだまだ幼くきっと生まれてから間もなくして育児放棄されたのか、それとも生き別れになったのか、もしかすると飼主がとも思いましたけどそれはあまり考えないようにしました。

実は3匹確認することができ、他の仔達はその仔に比べると人馴れしてる感が見られました。ある日ジョギングをしてて一匹ずつ姿を見せなくなったのを横目で見てました。多分そのとき自分の感覚としては知らぬふりはしてたけど最後の一匹になったらって考えてたのかもしれません。

そして一匹になったときその猫は初めて私が通りすがるときにピャーって鳴いたんです。

 

正直驚きました。人嫌いな仔がいつも走り抜ける私を見て鳴いたんです。そのときに私の中で何かが弾け涙が込み上げ連れて帰ることを決意し初めて動物と暮らすことになりました。ただそのときはすぐには無理で一晩だけ待っててねと約束して帰ったんですけど、その日に限って大きな落雷と大雨があり不安で心配になりましたが次の日に急いで行くと誰が置いたのかその仔の下にハンカチを敷いてくれてたんです。

もちろんビショビショだったので濡れた身体を軽く拭き自転車のカゴに乗せたんです。初めての景色を一生懸命小さな瞳であちこちキョロキョロしながら見てたのを今でも忘れることなく覚えてます。自宅に連れて帰り念のため身体を洗いすぐに乾かしご飯を用意したけど体調が優れないのかクッションのある場所で永遠と3日間寝込んでたのはちょっと心配でしたがご飯は食べてるようでしたので顔を出すまで待ちました。

獣医にはその後すぐに連れて行き一通りのことをして帰宅、そして彼女(愛猫)は元気で活発な仔に育ち他の2匹はきっと他の家で幸せに暮らしてると信じてます。しかしここ最近の愛猫は事在る事にブラッシングばかり強請るので仕方なくやってますけど、これで幸せを感じられるのなら沢山してあげようと思う今日この頃でした。

瀕死状態のセキセイインコに遭遇

母が子供時代から独身時代まで長い間セキセイインコを飼育していたのを私が知った小学3年生の時、両親に私も一生懸命世話をするからセキセイインコを飼育したいとお願いしていて、父親がこっそり私を喜ばそうと母の許可を得て、黄色と緑色が混ざった雄のセキセイインコと青と黄色が混ざった雌のセキセイインコを購入していたのですが、自宅に鳥かごを入れると私にバレてしまってサプライズにならないので、父が車で帰宅してから家族皆が食事を食べ終えるまでの1時間くらい、車内に鳥かごを置いていたところ、インコが瀕死の状態で発見される形となり、サプライズどころではなくなったことがあります。

暑すぎず寒すぎない時期の夕方でしたが、車内はそれなりに気温が高かったみたいで、インコの飲み水もぬるくなっており、発見されたインコ2羽の口が暑いと言っているように、口をパクパク苦しそうにしている状態で発見され、涼しいところへ母が急いで連れて行き、さじスプーンで水をインコの口元に運び、エサを与えようとしても思うように食べてくれず、父は私と母にかなり怒られながら、必死にインコを診くれる動物病院を探し出し、私が対面した早々動物病院へ3人で行く羽目になっています。

幸いインコを診てくれる動物病院も診療時間内で近場にあり、混雑していなかったのですぐに医師や看護師が適切な対応してくれたので、帰宅の翌日には元気に鳴き叫んでおり、インコは瀕死状態から無事に復活したのですが、人間で言えば脱水症状のような状態でこんなに苦しませてゴメンねと可哀そうな気持ちでいっぱいで、こんな状態にインコを追い込んだ父を恨めしく思ったことがあります。

そんな違う意味でのサプライズ状態でインコ2羽との出会いを迎えたおかげで、生還した2羽のインコへの思い入れは家族皆深く、家族の一員として精一杯愛情をかけて飼育したおかげか、2羽とも8年、9年と平均寿命以上を全うしています。小学3年生ながらも、小さな生き物の命は飼い主の手にかかっているのを目の当たりにしたので、生き物の命を人が預かる大切さを知り、好きだけではダメで、責任がとれなければペットは飼ってはいけないんだということを体感しています。

1羽の小鳥との出会いで野鳥のとりこに

2年前の秋に出会い、大きな影響を与えられたのが1羽のシジュウカラ。それまで近所で見る小鳥といえばスズメ。もう少し大きくなるとハト。そして身近にいる鳥といえばカラス。私の野鳥に関する知識はその程度でした。

当初はその白と黒のカラーの小鳥がシジュウカラということも知らず、ただいきなり近付いて飛んできた小鳥に驚くばかり。主人と公園を散歩してふと池の前で立ち止まった時に、そばの木にとまっていた小鳥が、私達の方を目がけて飛んできました。ぶつかりそうな勢いに驚いたのですが、違う木の枝に一度とまったその小鳥は、すぐにまた私達の方に飛んできて何かアピールしているかのよう。それを5回も繰り返したので、「もしかしたら近くに巣があるのかも」と思いその場を立ち去りました。その後ネットで調べてみると、子育てしている時期ではありません。

よくよく調べてみると、どうやらその公園ではひまわりの種などのエサを野鳥に与えている人がいるようで、エサをねだって飛んできたのでは・・という結論に。

その時初めて小鳥がシジュウカラであることもわかりました。

 

結論を確認しようと3日後に再度公園を歩いていると、やはりシジュウカラが飛んできます。ネット動画で見たように、手のひらを差し出してみると、エサもないその指にちょこんととまったのです。首をかしげる愛らしいその姿にハートを打ち抜かれてしまいました。

その1羽との出会いをきっかけに、すっかり野鳥の世界にハマってしまった私達夫婦。鳥を意識して歩いてみると、その公園内だけでも数十種類もの野鳥に出会えることがわかりました。姿を確認しては写真に納め、鳴き声を聞いては調べて名前を特定するという作業が楽しくてどんどんハマっていくばかり。実際に手に乗ってくるのはシジュウカラやコガラ、ゴジュウカラ、ヒガラなど一部の小鳥だけですが、黄色やブルーといった実に美しい姿や色の鳥を見つけては感動し、いつまでも聴いていたい美声や癒される声を持っている鳥にも出会い、野鳥の世界の奥深さを感じています。

それまでバードウォッチングなど考えたこともありませんでしたが、今ではこの楽しみを教えてくれた1羽のシジュウカラとの出会いに感謝しています。